KOKOPELLI+ の業務内容



 

KOKOPELLI(ココペリ)は、ネイティブインディアンの精霊で、

手に持っている笛を吹くと

「地面から緑が吹き出し、花が咲き乱れ、動物たちは次々と繁栄していく」

と言われています。

 

つまり「大地に命を与え、その地域に豊かな自然や恵みをもたらす精霊なのです。」
   

わたしたちKOKOPELLI+ ココペリ プラス」は、

日常生活で自然と触れる機会の少ない現代の人々や社会に、

ココペリのように、自然とのつながりを提供したいと考えております。

 

「いつまでも人と自然がつながる社会を」

それが私たちの願いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表:寺田 浩之

 東京都江東区にて生まれ、小学生時代は江東区内の水辺を中心に魚採りや釣りなどで遊ぶ毎日。

都市化する前のお台場や有明などをメインフィールドとしていた。
大学では環境生態学を専攻し、研究テーマは希少魚類生息地の保全や管理。

 自然環境調査会社、理科実験教室講師、自然公園指定管理者NPO職員を経て独立し、ココペリプラスを設立。

 

  自然を近くに感じられる人の暮らしを実践するために、自然体験や環境学習、都市の自然再生、自然環境展示、環境調査などを企画・実施する。魚を中心とした水生生物を得意とし、都市の自然がメインフィールド。遠出するのではなく、あくまでも生活に近い場での自然体験を提案する。

 

・MIZEBE探検隊 代表

・水辺総研 客員研究員

・隅田川流域クリーンキャンペーン実行委員

・リバーフェスタ江東 実行委員

・アリアケ海岸プロジェクト アドバイザー

 



◎都市河川での生物調査&観察会(東京都、神奈川県、埼玉県ほか多数実施)

都市を流れる河川でも実際に入ってみると豊富な自然に驚かされます。こういった河川の生物調査や観察会を実施る。KOKOPELLI+が最も得意とするフィールドです

◎ミニ水族館<地域環境を再現した>

(江東区、横浜市ほか各地)

イベント等でその地域の環境を再現し水槽を展示します。もともと生物や自然に興味がない方でも楽しめるような展示を心がけています。タッチプールもこどもたちには貴重な体験となります。

◎ワークショップ運営(都内各所)<一例:アクアボトル>

お部屋の中に小さな水景を。場所をとらず涼しげな景色を表現できる「アクアボトル」を作るワークショップです。 都市に生活しながら、お部屋から出なくても「水辺の自然」を感じたい。そんな方にぴったりのワークショップです。

◎都市公園での外来生物調査(神奈川県S公園)

外来のカメが公園の池に捨てられ、在来生物に大きな影響を及ぼしています。

神奈川県内の公園管理者より依頼を受け、調査を行ない、半年でのべ200個体ほど捕獲しました。環境を守る大切な仕事です。